オルタネーター・電送系を業者で直す

オルタネーターとは発電機のことです。これが故障すると発電できず、バッテリが充電できなくなります。
そのため、エンジンが始動しないなど自動車として致命的な状況になる故障です。
現在の自動車は電気で動いています。電送系の故障は自分で手におえない場合、業者へ修理を依頼することになります。

修理をメーカー系のディーラーや町工場などの修理業者に依頼した場合、業者は故障したパーツを取り外します。修理に必要なパーツは工場が購入してきて取り付けを行います。
購入するパーツにもいろいろな種類があります。大きく分けると新品と中古です。
新品には純正新品。社外新品があります。また、中古にはリビルト品と中古品があります。


用語の説明になりますが、純正新品は自動車メーカーから供給される自動車に付いていたパーツと同じものです。社外新品は自動車メーカーブランドではなく部品メーカーから供給されるものです。
リビルト品は中古品ですが、分解整備を行い新品と同じくらいの品質にしたもので保証が付けられたものもあります。中古品は事故車などから取り外したままの状態のもので、すぐに壊れてしまうかもしれないものです。
修理を依頼するときには、業者がどのパーツを使うかを聞いてきます。依頼者が予算に見合うパーツを選択することになります。

修理を依頼するときは、見積もりを取る。追加料金が発生する場合があるのか確認する。また、保証についても確認する必要があります。
これらの確認を怠り、あとあとトラブルになることもあります。もし、トラブルになった場合には、各都道府県の自動車整備振興会に相談窓口があります。

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