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オルタネーター・電送系を業者で直す

2015/04/21

オルタネーターとは発電機のことです。これが故障すると発電できず、バッテリが充電できなくなります。
そのため、エンジンが始動しないなど自動車として致命的な状況になる故障です。
現在の自動車は電気で動いています。電送系の故障は自分で手におえない場合、業者へ修理を依頼することになります。

修理をメーカー系のディーラーや町工場などの修理業者に依頼した場合、業者は故障したパーツを取り外します。修理に必要なパーツは工場が購入してきて取り付けを行います。
購入するパーツにもいろいろな種類があります。大きく分けると新品と中古です。
新品には純正新品。社外新品があります。また、中古にはリビルト品と中古品があります。


用語の説明になりますが、純正新品は自動車メーカーから供給される自動車に付いていたパーツと同じものです。社外新品は自動車メーカーブランドではなく部品メーカーから供給されるものです。
リビルト品は中古品ですが、分解整備を行い新品と同じくらいの品質にしたもので保証が付けられたものもあります。中古品は事故車などから取り外したままの状態のもので、すぐに壊れてしまうかもしれないものです。
修理を依頼するときには、業者がどのパーツを使うかを聞いてきます。依頼者が予算に見合うパーツを選択することになります。

修理を依頼するときは、見積もりを取る。追加料金が発生する場合があるのか確認する。また、保証についても確認する必要があります。
これらの確認を怠り、あとあとトラブルになることもあります。もし、トラブルになった場合には、各都道府県の自動車整備振興会に相談窓口があります。

オーバーヒート・冷却系を業者で直す

2015/04/21

走行中エンジンから白い煙が上がったりしたら、初めての事ならばびっくりすると思います。これは、もしかしたらオーバーヒートの症状かもしれません。他にも、エンジンの回転数が不安定になったり、アクセルを踏むと異音がする、またはスピードがでない、水温計がHに上昇する・逆にCになる、オイルの焼け焦げた臭いがするなどの症状があれば決定的です。ならば、この様な症状を引き起こす原因はどこにあるのでしょうか。


まず挙げられるのが、冷却システムの故障・ファンの故障があります。次に挙げられるのが、サーモスタット系の故障です。他には、ウォーターポンプの不具合、エンジンオイルの循環システムのトラブル、冷却水の不足などがあります。
この中で簡単に自分で応急処置で対処できるのは、冷却水の補充ぐらいです。
白煙が上がったりしたら、慌てずに安全な場所に車を移動させてエンジンを一旦停止させましょう。少し症状が収まる様ならエンジンをアイドリングさせて、水温計のHが下がっていくか観察します。変化が見られなければロードサービスを呼ぶか、整備工場に見てもらうのが賢明です。ここで無理をすると、エンジンが焼け焦げたりして、多額の修理費用がかかってくるので注意が必要です。

エンジン・オイルを業者で直す

2015/04/21

車はいつでも故障する可能性を持っています。そして、故障場所がエンジンのような重大な場所だった場合は、費用が多くかかることがほとんどです。年式が古いものや、走行距離が多いものは、不調が起こる確率は高くなります。しかし原因はそれだけではなく、さまざまなものが起因していることがあります。この箇所に不具合が発生すると、通常とは違う音やエンストを起こすことがあります。そして、悪化した場合は全く動かなくなったり、白煙が上がることもあるのです。大切なパーツですので、異常に気づいたら、すぐに業者で修理することをお勧めします。


不調には、オイルも深く関係している場合があります。愛車を長く使いたいと思うなら、オイルの交換はこまめに行うべきです。運転することによってオイルは劣化しますが、放置しておいても劣化は進みます。体の中で例えると、血液のようなものです。汚れて放置していると、故障の原因になります。高いものから安いものまで様々ありますが、定期的に交換をしているならば平均的な価格のもので十分です。
修繕費は高額になる可能性が高いため、アフター保証が期限内か確認すると良いです。アフター保証期間内でしたら、無料になるからです。

走行中に異音が気になったら

2015/04/21

車の中で異音を聞き取った場合は、速やかに停車して安全を確保する事が最優先です。
走行中に発生する車のトラブルは、目に見える物ばかりではないので、音に違和感を感じた場合は停車して調べる必要があります。
一般道路は停車するタイミングが有りますから、何時でも止められる時間的な余裕が確保出来ますし、周辺の通行状況に合わせながら停車が可能です。


高速道路は停車できる場所が限られ、場合によっては次の駐車場まで時間が掛かる場合もありますが、緊急性が感じられる状況では安全が一番ですから、音の大きさや発生源の大まかな特定から判断します。
走行する環境に応じた停車が優先事項なので、走る場所では常に泊まる停車する方法を把握します。
事故を未然に防止する運転手と同乗者の安全確保が大切ですし、重大な事故に繋がる恐れもありますから、突然発生する音については危機感を持つ事が正しい判断になります。
車体の変形による摩擦音であれば安心出来ますし、車の性能に関わる音の以上ならば修理の機会になるので、徹底的に原因を突き止める調査が音の問題を解決します。
長期間の走行や過酷な条件下の使用で、車は変形や傷みが発生して音の原因に繋がる事があります。

ブレーキに違和感を感じたら

2015/04/21

車は高速で走る乗り物ですし、常に正常な動作が求められるので、定期的な点検が定められていますから、正常に確認が行える事でトラブルは最小限に出来ます。
長期間問題なく走行している車であっても、突然のトラブルは発生しますし、可能性はゼロに出来ないので、車に対して問題を感じ取る事が大切です。
僅かな違和感が大きなトラブルに繋がりますし、音や運転中の変化が気が付き易いポイントですから、車を停止して確認する事により、安心の運転を続ける事が可能です。


ブレーキは最も重要な車の機能ですから、違和感があればすぐに停車する事が重要ですし、適切なアドバイスを得る必要があるので、事前に用意した連絡先に問い合わせる事が必要です。
走行上の安全に関わる機能は、重大な事態を避ける工夫が行われているので、冷静な対応によって事故を防ぐ事に繋がり、緊急時には点検を受ける事が必要になります。
技術を持つスタッフが点検を行い、現象を再現して状態を確認する事が大切ですから、自己判断で運転の継続を行う事は避けて、人命を最優先に判断と選択を行う事が今後を左右します。
問題が発生しない完全な製品はありませんから、技術者による定期点検であっても見逃しはあるので、複数のチェック方法を持つ事が事故を避けます。

タイヤがパンクしたら

2015/04/21

車に乗る前にパンクをしている事に気が付いた場合はまだ良いのですが、困るのが走行中にパンクする事です。突然の異変はやはり不安になるものですが、もし走行中の場合はパニックにならずに冷静になる事が大切と言えます。走行中にパンクをしてしまった時にはスピードを落として安全に止まれる場所を探します。その際に急に止まってしまうと、場所によっては危険が伴いますので注意が必要です。


安全に停車させる事ができ、尚且つ危険性が無いと判断できた場合はタイヤの交換作業をすると良いでしょう。もし路肩に停車し、車の通りが多いなどで作業が危ないと感じた時にはレスキューを呼んだ方が良いと言えます。路肩で作業をしている場合、危険が伴ってしまう事もありますし、実際に追突事故などに見舞われてしまったケースもあります。無理に作業をするのは危険ですので注意が必要です。特に高速道路での路肩作業は余計に危険ですので、必ずレスキューに相談するようにしましょう。
因みにパンクをしてしまった時に無理に走行するのが危険です。当然の事ながらハンドリング操作をまともに行う事ができなくなりますし、車体にも大きなダメージを与えてしまいますので、大人しく停車した方が余計なトラブルも引き起こさずに済みます。

バッテリーが上がったら

2015/04/21

自動車用電池には、基本的に鉛蓄電池が使用されています。
バッテリーが上がったら、取り敢えず故障車両が交通の邪魔にならない場所に止まっているかを確認します。
もし信号待ちなどでエンジンストールしまっていたならば、発煙筒と三角表示板を設置して後続車に注意を促し、安全な場所へ故障車両の移動します。故障車両の安全が確保出来たら、故障に対応します。
一般的な対応方法としては、JAFなどのロードサービスを利用するのが安全で確実ですが、連絡から救援車両の到着までの時間と費用がかかります。
ケーブルを携行しているならば、知人や付近の方に協力してもらうエンジンの始動方法もあります。


ケーブルが届く範囲内に協力車両と故障車両を止め、赤いケーブルを故障車両の鉛蓄電池のプラスに繋ぎ、協力車両の鉛蓄電池のプラスに繋ぎます。次に、黒のケーブルを故障車両の金属部分へアースとして繋ぎ、協力車両の鉛蓄電池のマイナスに繋ぎます。その後、協力車両のエンジン回転を上げて貰い、故障車両のセルを始動させます。
故障車両のエンジンが始動したら、アイドリング状態を維持した状態でケーブルを外します。
協力車両の黒のケーブル、故障車両の黒のケーブル、協力車両の赤のケーブル、故障車両の赤のケーブルの順番で、ショートしない様にケーブルを外します。
ミッション車両の場合は、故障車両を押し動かして勢いづいた所で2速にギアを入れてクラッチを繋ぐ、押しがけでもエンジン始動させる事が出来ます。

メーターパネルで発見できるトラブル

2015/04/21

自動車を運転していて何も不都合は無いが、エンジンの部品トラブルや配線のショートなどで危険な状態になった場合、
運転者に知らせてくれる機能が自動車には備わっています。
それは、メーターパネル内に表示されます。
例えば、エンジンに何かしら故障が生じた場合や、O2センサーなどのセンサー類の故障の場合に表示されるのがエンジンチェックランプです。通常エンジンのようなマークで黄色で表示されます。
これが点灯した場合、すぐに故障に結びつくものや特段影響がないものに分かれますので、点灯したらすぐにディーラーにもちこんで、エラーチェックをしてもらう必要があります。


すぐに故障につながるチェックランプとしてはエンジンオイルの油圧警告灯です。これは、赤色で点灯します。
エンジン内部が破損したり、エンジンオイルが規定量入ってなく油圧が規定範囲外にあるときに点灯します。
エンジンオイルはエンジンを保護する大変重要なものですので、これに関する故障はすぐさまエンジンブローにつながることがあります。
エンジンの故障は修理すれば治るものから乗せ換えしなくては治らない範囲までありますがいずれにしても、高額な修理費が必要になってきます。
また、走行中のエンジン故障は大変危険なので赤色のチェックランプが付いた場合は車を安全な場所に止めてディーラーの指示を仰ぐ必要があります。

車体の異変に気づいときに一番にすること

2015/02/24

普段から整備や点検を欠かさず行っていても、機械は突然調子が悪くなることは大いに考えられます。愛車の異変に気付いたなら、いち早く原因を突き止めるための行動に移さなくてはなりません。安全を確保できるときにばかり車体の異変に気付くとは限りませんので、想定されるシーンごとの対処法を考えておきましょう。


自宅や月極で契約している駐車スペースから車で出かける際に異常がみとめられれば、無理に走りだしてはいけません。車は異常が認められると、走行不能な状態に陥ってしまうことも考えられるからです。まずは落ち着いて、自身だけで原因の特定および解決ができないかを模索します。専門家の助けが必要なら、加入している自動車保険のサービスやディーラーの出張修理を受けましょう。高速道路を走行している最中に愛車の具合に違和感を覚えたら、近くのサービスエリアやパーキングエリアに立ち寄ります。万全の状態ではない車で高速走行を続けていると、重大な事故に繋がる故障を引き起こしてしまう恐れがあるからです。自身だけでの解決が難しいようであれば、車に精通した人が周囲にいないかを確認し、該当する人がいれば異変の原因特定を依頼してみることが有効です。