メーターパネルで発見できるトラブル

自動車を運転していて何も不都合は無いが、エンジンの部品トラブルや配線のショートなどで危険な状態になった場合、
運転者に知らせてくれる機能が自動車には備わっています。
それは、メーターパネル内に表示されます。
例えば、エンジンに何かしら故障が生じた場合や、O2センサーなどのセンサー類の故障の場合に表示されるのがエンジンチェックランプです。通常エンジンのようなマークで黄色で表示されます。
これが点灯した場合、すぐに故障に結びつくものや特段影響がないものに分かれますので、点灯したらすぐにディーラーにもちこんで、エラーチェックをしてもらう必要があります。


すぐに故障につながるチェックランプとしてはエンジンオイルの油圧警告灯です。これは、赤色で点灯します。
エンジン内部が破損したり、エンジンオイルが規定量入ってなく油圧が規定範囲外にあるときに点灯します。
エンジンオイルはエンジンを保護する大変重要なものですので、これに関する故障はすぐさまエンジンブローにつながることがあります。
エンジンの故障は修理すれば治るものから乗せ換えしなくては治らない範囲までありますがいずれにしても、高額な修理費が必要になってきます。
また、走行中のエンジン故障は大変危険なので赤色のチェックランプが付いた場合は車を安全な場所に止めてディーラーの指示を仰ぐ必要があります。

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