オーバーヒート・冷却系を業者で直す

走行中エンジンから白い煙が上がったりしたら、初めての事ならばびっくりすると思います。これは、もしかしたらオーバーヒートの症状かもしれません。他にも、エンジンの回転数が不安定になったり、アクセルを踏むと異音がする、またはスピードがでない、水温計がHに上昇する・逆にCになる、オイルの焼け焦げた臭いがするなどの症状があれば決定的です。ならば、この様な症状を引き起こす原因はどこにあるのでしょうか。


まず挙げられるのが、冷却システムの故障・ファンの故障があります。次に挙げられるのが、サーモスタット系の故障です。他には、ウォーターポンプの不具合、エンジンオイルの循環システムのトラブル、冷却水の不足などがあります。
この中で簡単に自分で応急処置で対処できるのは、冷却水の補充ぐらいです。
白煙が上がったりしたら、慌てずに安全な場所に車を移動させてエンジンを一旦停止させましょう。少し症状が収まる様ならエンジンをアイドリングさせて、水温計のHが下がっていくか観察します。変化が見られなければロードサービスを呼ぶか、整備工場に見てもらうのが賢明です。ここで無理をすると、エンジンが焼け焦げたりして、多額の修理費用がかかってくるので注意が必要です。

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